史跡⑤ おつぼ山石棺群

石棺せっかんとは、石を加工してひつぎにしたお墓のことです。

神籠石こうごいし調査の時※1 箱式はこしき石棺が2基見つかりました。中央の1基から直径9cm※2 仿製鏡ほうせいきょう(日本で造られた鏡)が見つかっています。

また別の石棺せっかんから人骨も見つかっています。調査以前にも1基が八郎社はちろうしゃの南に露出していましたので、全体では3基みつかっています。弥生時代から古墳時代にかけての遺跡です。

※1橘町郷土史ではミカン園造成時、ゆか里では神籠石調査時の発見と記載

※2橘町郷土史では直系9cm、ゆか里では10cmと記載

24号おつぼ山石棺墓

仿製鏡(ぼうせいきょう、または倣製鏡)

舶載鏡(はくさいきょう)

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