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2018-09-17 Mon
2018-09-12 Wed
今年度,本校は「次世代の教育情報化推進事業(ICTスクール)」の指定を受け,ICTを効果的に活用した指導方法の開発のために校内研究を進めています。この日,4年生の算数科で第1回目の全体授業研究会を行いました。
「分数」の学習で,子どもたちはまず予習で自分の考えをタブレットPCに書き込んできます。それをもとに,授業で出された課題に取り組み,タブレットに考え方を残し,ノートに分かったことを記録していきました。一人ひとりの考えが電子黒板に映し出されます。そこから相違点に目をつけ,学習のめあてに迫っていきます。最後にまとめたことをマッピングに書き,本時の学習を振り返りました。さらに,学習したことを定着させるため,タブレットを使って練習問題に取り組みました。
子どもたちはタブレットPCを使って主体的に学習に取り組むことができました。さらに学習効果を上げるためにどのようにICT機器を活用すればよいか授業研究をがんばっていきます。






「分数」の学習で,子どもたちはまず予習で自分の考えをタブレットPCに書き込んできます。それをもとに,授業で出された課題に取り組み,タブレットに考え方を残し,ノートに分かったことを記録していきました。一人ひとりの考えが電子黒板に映し出されます。そこから相違点に目をつけ,学習のめあてに迫っていきます。最後にまとめたことをマッピングに書き,本時の学習を振り返りました。さらに,学習したことを定着させるため,タブレットを使って練習問題に取り組みました。
子どもたちはタブレットPCを使って主体的に学習に取り組むことができました。さらに学習効果を上げるためにどのようにICT機器を活用すればよいか授業研究をがんばっていきます。
2018-09-12 Wed
2018-09-11 Tue
9月に入って少し涼しくなったかと思いきや,この日は午後から蒸し暑く,日差しも照り付けるまさに「青空教室」となりました。全員水筒を手にして運動場へ。今日の1つ目のお題は「ぴったりわけわけ」,3mの白線を3等分することと,砂場の砂を同じ重さになるように3つの袋に分けるという内容でした。上級生のリードのもと,手足など感覚を駆使して分けていました。長さや重さの量感を養う課題です。上手に分けられたチームは,花まる支援員さんからたくさんほめていただきました。
2つ目は校舎内に入って「右だけ迷路」に挑戦しました。「右だけに曲がれる」というルールで目的地をめざします。毎日通っている校舎ですが,その繋がりに再発見があったようです。
暑い中に参加していただいた支援員の皆様,ありがとうございました。






2つ目は校舎内に入って「右だけ迷路」に挑戦しました。「右だけに曲がれる」というルールで目的地をめざします。毎日通っている校舎ですが,その繋がりに再発見があったようです。
暑い中に参加していただいた支援員の皆様,ありがとうございました。
2018-09-10 Mon
2018-09-08 Sat
今日は土曜授業で授業参観を行いました。夏休み明けて2週間経ちましたが,授業の様子はいかがだったでしょうか。いつもの生活習慣が戻り,学習にも落ち着いて取り組む様子が見られます。
10時30分からは育友会主催の「教育講演会」を行いました。NPO法人「日本親育成実践協会」の大石 來楽(おおいし くら)さんを講師にお招きし,「親が笑うと 子どもは笑う♪」という演題でお話をしていただきました。
○子どもが悩んでいるときは,親は泣かずにしっかりと受け止めよう。泣きたいのは子どもです。
○「感謝しています」「お世話になっています」「すみません」「ありがとうございます」・・の言葉で問題が解決に向かう。
○「バカ親」ではなく「親ばか」になって。
○わが子のためにできることは,「笑っていること」「あいさつを自分がして手本をみせること」「批判的・否定的・悲観的」を改善すること・・
ご自分の経験から,「問題が起きたときに親としてどう向き合うか」について分かりやすく楽しくお話してくださいました。参加された皆さんが帰りはみんな笑顔になって帰られたことから,この講演の成果が分かりました。





10時30分からは育友会主催の「教育講演会」を行いました。NPO法人「日本親育成実践協会」の大石 來楽(おおいし くら)さんを講師にお招きし,「親が笑うと 子どもは笑う♪」という演題でお話をしていただきました。
○子どもが悩んでいるときは,親は泣かずにしっかりと受け止めよう。泣きたいのは子どもです。
○「感謝しています」「お世話になっています」「すみません」「ありがとうございます」・・の言葉で問題が解決に向かう。
○「バカ親」ではなく「親ばか」になって。
○わが子のためにできることは,「笑っていること」「あいさつを自分がして手本をみせること」「批判的・否定的・悲観的」を改善すること・・
ご自分の経験から,「問題が起きたときに親としてどう向き合うか」について分かりやすく楽しくお話してくださいました。参加された皆さんが帰りはみんな笑顔になって帰られたことから,この講演の成果が分かりました。
