2017-05-02 Tue
2016-12-19 Mon
6・7校時に,5年生が「しめ縄づくり」をしました。「しめ縄」は,お正月に来て下さる年神様をお迎えするために飾るものだそうです。稲藁を4本ずつ3つの束に分けて,まず2つをより合わせて縄の形をつくります。それからもう1つの束をねじりながらより合わせ,1つのしめ縄にします。しめ縄づくりの先生や老人クラブの皆さんがしておられるのを見ると簡単そうに見えますが,とっても難しくて,きれいにねじることができません。できたかな?と思ってもすぐにゆるんでしまいます。ずいぶん練習しないと上手にはできないようでした。先生や老人クラブの皆さんに手伝ってもらって,無事に全員が作り上げることができました。お家に飾って年神様をお迎えしてほしいと思います。
稲藁を3つの束に分けます
なかなか難しいです
仕上げに飾りを付けます
全員きれいにできました
稲藁を3つの束に分けます
なかなか難しいです
仕上げに飾りを付けます
全員きれいにできました
2016-11-30 Wed
朝からあいにくの雨模様の中,「ときわ祭」を行いました。「田んぼの学校」で栽培したもち米の収穫を祝い,全校餅つきをし,学校でお世話になっている地域の皆さんへの感謝の気持ちを伝えるとともに「田んぼの学校」の活動報告を行いました。子どもたちが授業をしている間に,保護者の皆さんが餅つきの準備と豚汁作りをしてくださいました。4校時から1・6年,2・5年,3・4年グループに分かれて餅つきをしました。お父さんたちがつき方を教えてくださり,お母さんたちが丸め方を教えてくださいました。大きな杵が重そうでしたが,がんばってつく事ができました。おかげでおいしいお餅が出来上がりました。午後からは地域の皆さんをお招きして「感謝の会」を行いました。一人ひとりが書いたお手紙をお渡しし,各学年からの感謝の言葉と「ありがとうの花」の歌をプレゼントしました。その後,地域の皆さんも一緒に「潮見かっぱ踊り」を輪になって踊りました。最後に,5年生が「田んぼの学校」活動報告をしました。5月の種もみ塩水選からスタートした活動を,かえ歌や演示,クイズなどを入れながら,楽しく分かりやすく報告することができました。もち米や野菜もすべて売れて,子どもたちは大喜びでした。様々な学習や体験活動にご協力いただいた地域の皆様,朝早くからお手伝いいただいた保護者の皆様,本当にありがとうございました。
2016-11-30 Wed
2016-11-02 Wed
ようやく秋らしくなってきたこの日,いよいよ田んぼの学校のもち米が豊に実り,稲刈りをしました。5月23日の塩水選からスタートした田んぼの学校,もみまき,田植えをした後,地域の皆さんや育友会施設部の皆さんがいろいろとお世話をしてくださったおかげで,立派に稲が実りました。JAの方に刈り方を教えてもらい,一株ずつ丁寧に刈り取っていきました。初めての体験となる子もいました。稲穂の美しさ,稲を刈る音,稲藁の匂い,稲束の重み,藁のちくちくした感触・・・子どもたちは五感すべてで収穫の喜びを感じ取ることができました。この体験は,収穫した後の田んぼの風景とともに子どもたちの原体験となったにちがいありません。大人になってからも橘町のよさを実感してくれることでしょう。
豊かに実りました
刈り方を教わりました
皆で協力して昔の道具も体験しました
豊かに実りました
刈り方を教わりました
皆で協力して昔の道具も体験しました
2016-10-12 Wed
うるち米の稲刈りが進んで,学校田のもち米も色づいてきました。5年生の田んぼの学校では,東川で「川の生き物調べ」を行いました。水役さんにお願いして,川の水を落としてもらい,子どもたちが入れる深さにしてもらいました。区長会の皆さん,ちゃりんこクラブの皆さん,保護者の皆さんのご協力を得て,さっそく川に入って生き物を探しました。始めはおそるおそる入っていた子どもたちでしたが,講師の先生に魚の取り方を教えてもらうと,石の下や水草の間にいた生き物を上手に捕まえていきました。地域の方や先生が投網を投げいれると,大きなコイやフナも取れました。
学校に戻って調べてみると,この日の調査だけで16種類の生き物が見つかったことが分かりました。昨年は見つからなかったブルーギルも見つかりました。自然の様相が少しずつ変わっていること,田んぼと川の生き物のつながり,人間のくらしと生き物の関わり方などに気づくことができました。人のくらし・農業・自然のバランスが保たれている橘町のよさを確かめるとともに,これからも大切にしていなかくてはならないという思いをもつことができました。
学校に戻って調べてみると,この日の調査だけで16種類の生き物が見つかったことが分かりました。昨年は見つからなかったブルーギルも見つかりました。自然の様相が少しずつ変わっていること,田んぼと川の生き物のつながり,人間のくらしと生き物の関わり方などに気づくことができました。人のくらし・農業・自然のバランスが保たれている橘町のよさを確かめるとともに,これからも大切にしていなかくてはならないという思いをもつことができました。